代表ブログ

アイビールック

皆さんは、アイビールックをご存じでしょうか?アメリカのプレッピーのスタイルを、かのVANの石津謙介氏が、1960年代に国内に取り入れたスタイルです。金ボタンのブレザーに、ボタンダウンシャツ、靴はローファー、当時は大流行しました。当時の若者や...
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アロハシャツとかりゆしウェア

この時期は、アロハシャツなど、夏場のシャツが重宝されます。アロハシャツと言えば、カラフルなプリント柄のシャツですが、似たものに、かりゆしウェアがあります。皆さんは両者の違いはわかりますか?アロハシャツは、派手目の開襟シャツで、実は、日本人の...
シャツのおはなし

vol.21 | コバステッチ

今回はコバステッチについて書いてみたいと思います。コバステッチは、主に襟カフスのステッチを縁ぎわを縫うステッチです。数字にして1.5ミリのところ、実感的には1ミリくらいのステッチ幅になります。ステッチの存在感が薄まり、フォーマル度が増すので...
シャツのおはなし

vol.20 | 芯地について(フラシ芯の一種、水溶性仮接着芯)

フラシ芯の一種で、一時的に接着芯となる仮接着芯という芯地があります。製造がしやすく、シャツの仕上がりが良いので、現在のドレスシャツなどで、よく使われている主流の芯地です。ただ、この仮接着という芯地ほど、理解がされにくい芯地はありません。そこ...
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vol.19 | 芯地について(フラシ芯と接着芯)

芯地について、その種類について書いてみたいと思います。書いていて改めて気がついたのですが、芯地は、シャツにとって、極めて大事なポイントであるということです。単に芯地は硬さや厚みだけでは無く、その使い方でシャツの着心地や見た目が変わってきます...